
見知らぬ携帯番号から着信があり、ヘルパーの友人Kさんだった。
うさぎが捨てられていたので保護したら、赤ちゃんを産んだ!見に来て!とのことで、仕事終わってすぐに、東京へ向かいました。(2時間かかります)
その間に、ころっぴーさんに相談メールを送り、丁寧な返事をもらう。
ちーぼーに食欲が落ちてるまぼのことを記したメールを送ると、
連れて帰ってくるんでしょ?何か用意する?と返事が。
でも今回は、拾ってきたKさんが母うさを引き取る覚悟があるということだったから、とりあえず、用意はいらないと返事しておく。
ベビーは予想外に大きな子達が7匹居たけれど、母うさが踏みつけており、既に4匹が月に召されていた・・・。
母うさには野菜をあげていてくれたようなんだけど、なにしろおなかがすいている様子。一向にベビーたちを構う様子がない・・・。
急いで事務所の電動自転車を借りて、友人Tを連れ赤羽まで爆走。(近所のショップはもう開いてない!)
友人Tはくろぴよ保護の際にも、毎晩付き合ってくれた同僚です。
牧草(やわらかそうなチモシーとアルファルファ)、ペレット、ヒーターを買う。
ネストがないかと訊くと、え?そんなもんいるの?と店員。話にならない。
手分けして自転車に積み、それぞれに得意な道を選んで、Kさんの待つ事務所へ戻る。
母うさにはペレットと水と牧草をあげて、元気とやる気を出してくれるようお願いする。