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ウサギは、「犬猫のようには鳴かない」「体臭があまりない」などの理由から、集合住宅でも近隣の迷惑にならないということで、最近人気のあるペットです。しかし、そのウサギブームの影で、飼い切れずに捨てられるケースも多いのが実情です。 捨てられたウサギの行く末は悲惨です。中には運良く保護してもらえたりすることもありますが、 ほとんどは餓死や病気、寒さなどによって死んでしまいます。また、拾われても助けられないケースも多々あります。

■捨てられた時のダンボールを囓った為お月様へ旅立ったキュアちゃん
10日あまりのキュアとの生活は、ダンボールに入って捨てられていた二羽の子ウサギを見つけたことから始まりました。犬や猫に比べて捨てウサギというのは確かに珍しいとは思いますが、一人で生きていくのが困難な事に変わりはありません。
朝一でキュアを病院に連れて行きました。

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■7匹の子うさぎが月に向かって旅立ちました
見知らぬ携帯番号から着信があり、ヘルパーの友人Kさんだった。
うさぎが捨てられていたので保護したら、赤ちゃんを産んだ!見に来て!とのことで、仕事終わってすぐに、東京へ向かいました。
ベビーは予想外に大きな子達が7匹居たけれど、母うさが踏みつけており、既に4匹が月に召されていた・・・。

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捨てられたウサギの行く末は悲惨です。中には人には拾ってもらえたりすることもありますが、ほとんどは餓死や病気、寒さなどによって死んでしまいますし、拾われても助けられないケースも多々あります。
捨てることにより、動物を視界から遠ざけ、自分はかわいそうなことをしなかった、自然に帰してあげたんだという「言い訳」をすることはできます。しかし、それは自分で責任を取ることを選択せず、逃避と他人への責任転嫁をするということは、より悪質な行為ではないでしょうか?
私たちは、捨てられて死んでしまったウサギの死を無駄にせず、人々の記憶に残していくために、あえて悲しいお話を掲載させて頂いております。小さな彼らの悲しいお話を、これからのウサギのために残していただけませんでしょうか?
捨てウサギの悲しいお話をこちらに掲載させていただける場合、
こちらにメールいただけますと幸いでございます。

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