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捨てネコや捨てイヌと同じように、「捨てウサギ」がいることを知っていますか?
ウサギは、「犬猫のようには鳴かない」「体臭があまりない」などの理由から、集合住宅でも近隣の迷惑にならないということで、最近人気のあるペットです。しかし、そのウサギブームの影で、飼い切れずに捨てられるケースも多いのが実情です。
捨てられたウサギの行く末は悲惨です。中には運良く保護してもらえたりすることもありますが、
ほとんどは餓死や病気、寒さなどによって死んでしまいます。また、拾われても助けられないケースも多々あります。
無責任な人に捨てられたり、病気のまま放置されたウサギ。そのコたちを保護してくださっている方がたくさんいます。 |
| 「確実に殺されるから保健所はいやだ!」だから、「自然に帰すんだ!」といって捨てるという人達・・・。捨てられたウサギに生きる道を与えたつもりかもしれません。しかし、現実には生き地獄の中に落としたのです。人間が飼育していたペットは自然の中でまともには生きられません。 |
上記の写真は、捨てられたウサギの保護当時の写真です。 向って左側は、伸びてボロボロの前歯。中央は、左目から膿が流れ出ていて、毛がガビガビです。そして右側の写真…わかりますか?手首の辺りから、不自然に外側に折れ曲がっています。間接が腫れていることを考えると、先天的な骨格異常などではなく、骨折なんじゃないかと思います。しかも両手です。 ごく一部の子は、運良く保護され、現在は幸せな家庭で静かに過ごしていたり、一生のパートナーが迎えに来るまで、保護宅で待ち続けています。 しかし、助けが間に合わなかったり、誰にも気づかれずに死んでいった子がいることを、忘れないで下さい。 |
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| ※当サイトで取り上げているウサギは、「SaveTheRabbitsチャリティ事務局」の案件と言うわけではありません。捨てられたウサギの現状を伝える為、画像等をお借りしています。 |
「捨てられ傷ついたウサギが穏やかな一生を暮らせるように…」「保護宅さんの負担を少しでも減らせるように…」「またこの捨てウサギの現状を多くの人に知ってもらえるように…」
そうした想いから、チャリティグッズを販売することとなりました。
グッズ売上金は、ウサギの保護活動の資金として利用されます。
よろしければ是非、ご協力をお願い致します。 |
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